愛媛の神々

東温市(全36社)

飛梅天神社とびうめてんじんじゃ

飛梅天神社
鎮座地北野田字天神 (ファミリーマート相原店北隣)
御祭神菅原道真公
御由緒創建年代不詳。この地域は、菅原道真が巡行したところで、『菅公腰掛石』が近くにある。
ご利益学業成就・受験合格
管理神社德威三嶋宮

素鵞神社そがじんじゃ

素鵞神社
鎮座地南野田471-1
御祭神須佐之男命
御由緒創建不詳。明治4年藩政改革まで『天王社』と号していた。
ご利益五穀豊穣・水難・火難・病難除去
管理神社德威三嶋宮

三宮社さんぐうしゃ

三宮社
鎮座地志津川1641隣地 (八反地集会所隣)
御祭神速玉之男命、事解之男命、伊弉冉(いざなみの)命
御由緒三社権現と称し、熊野神社より分霊を勧請
ご利益組内安全
管理神社天満神社

大神宮だいじんぐう

大神宮
鎮座地志津川甲528-2 黒住教吉井教会敷地内
御祭神天照大神
御由緒昔は伊勢神宮から派遣された御師の布教所として栄えた
ご利益国・村内安寧
管理神社天満神社

三穂社みほしゃ

三穂社
鎮座地志津川甲528-2 黒住教吉井教会敷地内
御祭神事代主命、大国主命
御由緒明治3年、旧号恵美須社を三穂社と改称
ご利益商売繁栄
管理神社天満神社

白砂霊社しらすなれいしゃ

白砂霊社
鎮座地志津川 吉山城址
御祭神吉山城主 和田河内守吉盛公
御由緒天文23年9月、岩伽羅城の合戦で非業な最期をとげた志津川村開拓時代の領主を祀る
ご利益疫病の守神
管理神社天満神社

中木原神社なかぎはらじんじゃ

中木原神社
鎮座地志津川1550 天満神社境内
御祭神大田命、粟島少彦名命
御由緒もとは志津川の中木にあったが、明治4年天満神社境内に移転。
ご利益方除け、交通安全
管理神社天満神社

素鵞神社そがじんじゃ

素鵞神社
鎮座地志津川1550 天満神社境内
御祭神建速須佐之男命
御由緒旧鎮座地は現在の愛大医学部敷地内にあったが昭和48年天満神社境内に移転。旧号を祇園牛頭天王社と称した。
ご利益悪病災難除け
管理神社天満神社

御先社みさきしゃ

御先社
鎮座地志津川1550 天満神社境内
御祭神猿田彦命
御由緒旧号を庚申宮と称し、お庚申さんとして信仰された。
ご利益道中守護
管理神社天満神社

喜野宮社きのみやしゃ

喜野宮社
鎮座地志津川1550 天満神社境内
御祭神宇気母智神
御由緒食物を司る神で農作物の守護神とされた。
ご利益殖産興業
管理神社天満神社

竜王社りゅうおうしゃ

竜王社
鎮座地志津川1550 天満神社境内
御祭神大海津見神、高龗神
御由緒雨乞いの神として、農作物守護の神として、ひでり続きの時は懸命の祈りが捧げられた。
ご利益雨乞い
管理神社天満神社

高知三嶋神社こうちみしまじんじゃ

高知三嶋神社
鎮座地下林下林304より西へ進む。(50m)
御祭神大山祇神
御由緒不詳
ご利益八幡組守護
管理神社三奈良神社

天良注連社てらじめしゃ

天良注連社
鎮座地下林 五反地部落の南東200mの山裾
御祭神丹生谷霊神
御由緒不詳
ご利益丹生谷一族守護
管理神社三奈良神社

山神社やまがみしゃ

山神社
鎮座地下林 (天良注連社の南東200mの山中)
御祭神大山祇神
御由緒不詳
ご利益助兼組内守護
管理神社三奈良神社

奈良原神社ならばらじんじゃ

奈良原神社
鎮座地下林 (天良注連社の南東200mの山中)
御祭神宇気母知命
御由緒不詳
ご利益助兼組牛馬守護
管理神社三奈良神社

大松大明神おまつだいみょうじん

大松大明神
鎮座地下林 (林川橋の西100m)
御祭神大松大明神
御由緒昔、助兼組で大松を伐ったところ、疫病が流行したので、疫病退散を願い、大松大明神として祭祀するようになった。
ご利益疫病退散
管理神社三奈良神社

野上霊社のがみれいしゃ

野上霊社
鎮座地下林南横根 (ドリームタウン拝志Ⅱの西山裾)
御祭神野上霊神
御由緒不詳
ご利益野上一族守護
管理神社三奈良神社

龍神社りゅうじんじゃ

龍神社
鎮座地下林伽藍 (上重信橋の南詰西側直下)
御祭神高龗神
御由緒不詳
ご利益水難除け
管理神社三奈良神社

烏ヶ嶽神社からすがたきじんじゃ

烏ヶ嶽神社
鎮座地山之内 藤之内烏ヶ嶽城跡
御祭神渡部丹波守
御由緒元亀年間(1570~1572)岩伽羅城主和田氏に仕え、岩伽羅の後方を守る砦としての働きをしていた烏ヶ嶽城主渡部丹波守を祀る。
ご利益村内守護
管理神社三奈良神社

出雲神社いづもじんじゃ

出雲神社
鎮座地山之内1975付近 (リング工業隣)
御祭神大国主命
御由緒不詳
ご利益村内安全
管理神社三奈良神社